2016/05/16 15:19:16 |

現在では、土地の売却を仲介業者に依頼するケースが、飛躍的に増加してきているのではないかと考えられています。土地売却に際しては、適切に仲介してくれる業者を選択することが最も重要であると考えられているため、どの仲介業者に売却をオファーするかを検討していくことも重視されているのではないかと思います。全国的な規模で、このような動向が度々確認されるようになっていることから、土地売却を検討する人からの関心も着実に高くなっていると言えるのではないでしょうか。仲介業者によっては、迅速に新たな土地の買い手を紹介してくれることもあるため、想定よりも早く所有する土地を売却できるとも認識されています。
土地の売却についての専門的な仲介業者では、インターネットなどを通じて仲介事業を展開する例が大半を占めています。そのため、円滑に実際の土地売却までのプロセスを完了することができるとも考えられるようになりつつあり、大きくクローズアップされています。多くの人々が土地を購入したいと計画するようにもなりつつあるため、今後は仲介業者を介した土地売却が一層多く確認されるのではないかと思います。土地を持つ人にとっては仲介業者が最も身近な存在として認識される傾向も強くなっており、実際にこうした業者に売却の手続きをしてもらうことが普遍的になっています。この動向は更に高い頻度で見受けられるようになり、土地売却の実例が一層多くなるのではないでしょうか。

2016/05/02 15:26:02 |

街の中の不動産屋を訪れると、中に入る前に外の方にも不動産の情報の貼り紙が掲載されていることがあります。
でも、その貼り紙の物件は実はすでに入居者が決定しており、住めないということもよくあるのです。
じゃあ、何でそんな貼り紙をずっと貼っているの?というと、お客さんを呼び込むためです。
貼ってある物件でいいものがあれば、当然中に入って従業員に詳細を聞くはずです。
しかし、そこですでに入居者が決まっていると言われても、せっかく来たのだから、別の物件も見たいと思って、そこで紹介をしてもらうお客さんもいるのです。
つまり、外の貼り紙によってお客さんを集めて、結果不動産屋の売り上げにしようと考えているところもあります。
だからこそ、外に載っている物件は誰もが食いつきやすい魅力的な、好条件の物件であることも多いです。
しかし、そんな物件は当然多くの人が注目しますから、すでに決まってしまっているということになる場合が多くあります。
外に載っている物件は、もう決まっているならば本来はさっさと折り外すべきなのですが、それがなければその不動産を訪れなかったような人を騙して、結果お客さんにしているというのは、利用者からしてみればあまりイメージがよくのではないでしょうか?
悪徳不動産屋とは言えないかもしれませんが、そういったところはお客さんの気持ちをあまり考えていない可能性があるので、今後不動産屋を利用するときには注意をした方が良いでしょう。

2016/04/17 15:05:17 | necro

土地売却の際には、何らかの経費が必要になっていくのではないかと考えられています。このような知識をしっかりと把握していくことで、土地を売却する際にどれ程の費用が掛かるかを概算できるようになるのではないでしょうか。また、売却する土地の価値と売却のコストとのバランスに関しても考えられるようになるとされているため、少しでも多くの利益を上げられるようにすることにも役立てられるのではないかと考えられています。
このような考え方は、多くのエリアで普遍的に抱かれるものとなってきており、特に経費を計算することは不動産業者などが中心となって実践されています。実際の土地の持つ価値と経費を計算し、土地の所有者が売却によって得られる価値を的確に計算できる可能性が高くなるともいえるのではないかと思います。最近では様々な形式で土地売却が展開できるようになり、経費を少しでも少なく抑制しようとする動きも活性化されています。そのような点にも関心が及んでいるのではないかとみられています。
今後は土地売却の経費について、多くの人々によって強い興味や関心が示されるようになっていくのではないかと見込まれています。そのため、売却する土地の価値とそれによって得られる利益と共に、重要なお金の要素となっていくものと推測されています。土地をこれから売却しようとする人々にとっては、少ない経費で土地売る方法を模索していくことが強く希求されるのではないかと思います。

 

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2016/04/10 19:51:10 | necro

先日、夫の仕事の関係上、新たにアパートを借りようと思い不動産屋さんに足を運びました。そこの不動産屋さんは、CMでよく見る大手の不動産屋さんだったのですが、取り扱っている物件がどれも高額なもので、なかなか条件にあった物件を見つけることが出ませんでした。

 

その後もう一軒立ち寄った不動産屋さんは、地域に密着した小さな不動産屋さんだったため、条件にあったとてもいい物件を紹介してくれました。また、小さな不動産屋さんだったためか、物件のオーナーさんのことも良く知っており、オーナーさんの人柄なども教えてくれ、とても安心して物件探しをすることが出来ました。
さらにその小さな不動産屋さんは、そこの周辺地域だけの物件を取り扱っているため、地域の情報にとても詳しく、これからの生活に必要な情報をたくさん教えてくれ、またその地域の特性などもお話してくれたので、これから生活していく上での不安や悩みを解決することが出来ました。

 

物件探しをする上で、一番情報を得やすいのはインターネットなどの情報発信を大きく行っている大手の不動産屋さんではなく、暮らす予定の地域にある地域密着型の不動産屋さんのほうが良いということがわかりました。オーナーと不動産屋さん、入居者が互いに良く知りつながることでアパート暮らしをトラブルなく過ごすことが出来るということを今回の不動産屋さんへの訪問で感じました。これからも地域に密着した不動産屋さんにいろいろとお願いして素敵な生活ができる物件を探していこうとおもいます。

2016/04/07 15:05:07 | necro

部屋を探しているときに不動産屋を利用するかと思いますが、そういったときには不動産屋の種類の違いを認識しておくと良いでしょう。
種類の違いというのは、何か?というと、管理業者と仲介業者です。
よくある不動産屋というのは、どちらかというと仲介業者に分類されるものになると思います。
しかし、管理業者に分類される不動産屋にはある特徴が存在するので、知っておきましょう。
それは物件の管理から紹介を所有者から委託されているため、より交渉がしやすいのです。
管理業者というのは、特定の物件を所有者から依頼されて、管理をしながら、紹介をしていくもので、よりその物件の所有者と親しい間柄になっています。
つまり、部屋を決める段階で家賃をもう少し下げて欲しいなどのという交渉をしたいときに、それが聞き入れられる可能性が上がるということです。
不動産屋に家賃の値下げの交渉をすると、担当者が所有者に連絡を入れます。
普段から親しくない人からの依頼と親しい人からの依頼では、どちらが下がる可能性があるか?というと、やはり後者と言えると思います。
そういった事情があるので、普段から物件の所有者と関係を築いている方が、そういう交渉によって希望が聞き入れられる確率が上がるのです。
いつもは不動産屋を選ぶときに、管理業者や仲介業者の違いなんて意識していないと思いますが、これを知っておくと部屋を決める段階で結構有利になることもあるので、覚えておくと良いでしょう。

2016/04/06 14:50:06 | necro

娘が大学生になりました。しかしキャンパスが和歌山にあり、大阪からの通学時間が片道3時間もかかること、交通費もかなりの金額になり、学生マンションの賃貸費とあまり変わらないこと、ということから和歌山に学生マンションを借りることにしました。

 

1年目の夏休みに入ってから、大学が紹介している不動屋さんに連絡し、こちらの希望を話したうえで、候補のマンションを連絡してもらうことにしました。
後日、候補マンションの概要、地図などが郵送で送られてきました。電話での対応の仕方や、すぐに資料が送付されてきたことから、その不動屋さんに任せることにして、候補の物件を見に行くことにしました。

 

家内と娘と私の3人で、不動屋さんを訪れました。
担当の方は、話し方も明快でしたし。宅建士の資格も持たれていたので安心感を感じました。
その方は、候補マンションを1軒1軒丁寧に車で回ってくれました。いずれのマンションも学生が住むための設備は全部ついていました。
しかし建物についているエアコンがカビだらけで、電気代がかかりそうな所や、ガス器具が古くて部屋の雰囲気も暗く、じめじめしているところ、ポストに古いチラシが入りっぱなしであるところ、などそれぞれマンションには欠点がありました。

 

ただ、一つだけ、建物も新しく、カウンターキッチン形式になっていて、ついているエアコンも省エネタイプのマンションがありました。カードキーで玄関にはモニターが付いていて、扉の向こうの人の姿も見えます。近くにコンビニもあるのでこのマンションに決めました。

 

私は結婚した当時、部屋を借りる時にいろいろな不動屋さんを回ったことがあります。その頃の不動屋さんは、その場ではいいように話しますが、実際には対応が杜撰だったり、だまされたりしてあまり良い印象を持っていませんでした。
それだけに今回の不動屋さんのきちんとした対応ぶりには感心しました。

 

私が自分の部屋探しで苦労したころから、年月が経って、悪質な不動産会社は淘汰されてきているのかも知れません。